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一月に一回書いたらいい方。
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 行って帰って自分が憎い。

 何故、何故今関西なんだ!
 おま、就活頑張れよ!
 東京就職すれば、夏の宴だって冬の宴だって場所的には行けるんだぞ!?
 ああああ、行きたい、行きたい、金が欲しい!
 明後日という日がいっそ憎いほどに!

 しかし関東に憧れつつも地元も捨てがたいです。
 だって、山があるもの! びば自然! 排ガスで花粉症の症状でるから辛いんだよ都会!
 本屋まで最低3kmだったり、最寄りのコンビニまで行きは5分帰りは15分(自転車)だったとしても。

 そういや現代版太子が田舎の子なのか都会の子なのか。
 田舎っぽい場所にある日本家屋などでかいお屋敷なのか、クーラー完備な億ションもしくは高級住宅なのか。
 どっちにしろ中途半端に身体弱いといいです。
 排ガスに弱い、クーラーに弱い綺麗な空気育ちか、日光にかぶれる弱皮膚のもやしあたりが。



 先月末から地元なのですが、引っ越しはつい一昨日終わらせました。
 パーキングエリアで限定アイス喰おうとしたらすでに売り切れでちょっと泣きたい。
 代わりに見つけたジャンクフードをかっくらってきました。

『馬フランク』

 大きさこそ普通フランクフルトと変わらないものの、使い込まれた色とごつごつ感、そしていい感じに味が濃い。
 若さだけのピンクなまるっこいフランクフルトとは格が違う、流石です馬子さん。
 太子に食わせるところを想像してニヤニヤしていてすみませんパーキングエリアの方々。
 熱々で汁がこぼれた時には、「やっべ先走りが」とか素で思ってしまいました。
 わあい、太子ったらこぼしちゃ駄目じゃない、お仕置きされちゃうぞ☆

 はい。仕置かれるべきは自分だって、私ちゃんと知ってるです。

 拍手をくださった皆様、ありがとうございます。
 そして更新してなくてごめんなさい。
 妄想しかしてなくてごめんなさい。
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 何故か無性にパロが大好きです。
 多分発想力の貧困さ故だと思うっす。
 ダブルパロを書くのはなんか悪いような気分になるのにそれでもやりたくてしかたない病持ちです。
 とにかく読んだ話はかたっぱしから日和キャラで再現しようとしないでくれ。
 そんな最近のなまもの。

 本棚の整理をしていると、色々萌えがハッする状態。
 『イリ○の空、未確認飛行物体の夏』とかだいたいそんな感じの名前の小説があるのですが、
 主人公の性格が、妹子から毒とツンデレを抜いて軟弱さを足したような感じです。
 好きな子の為にやっているのか、自分の為にやっているのかの混同が激しく、世の中を若者特有の楽観思考と悲観思考にロマン思考付け足して捉えているので、現実の壁に思いっきり叩き付けられて唖然。
 青い駄目中二病っていいよね!

 ちなみにヒロインの子は、一般から考えれば奇行としか言いようのない行動を繰り返したり、ひたすら主人公しか見えていなかったり、でもけなげでめさ可愛い。
 未確認飛行物体的な乗り物に乗って、UF○と戦ってます。
 でも薬の作用で作中どんどん壊れていったり。


 読み返している内に妄想が先走り‥‥‥‥‥ね?


 高校二年の妹子と、三年の夏に編入してきた謎の転校生、太子。
 爽やか青春系で死亡フラグが(太子に)立ちまくっている現代パロ。


 


 高校二年の夏。
 まさに真夏の夜のまっただ中、妹子は一人学校へと忍び込んだ。
 きっかけは、級友の発言。
「夜のプールって最高。まっぱで泳いでも怒られないから」
 別に変態でもないのでまっぱになるつもりはない。
 ただ、夜のプールで泳ぐというキーワードには心が惹かれた。
 来年の夏はどうせ予備校に通いクーラーの効いた教室で思い出なんて残しようもない日々を残すに決まっている。
 去年と今年、それなりに高校生らしい夏を満喫してきた妹子だったが、あくまでも常識の範囲内。
 悪ぶりたい年頃にもかかわらず、悲しいかな優等生、なんだかんだで煙草も女も未経験。
 そして今日、八月三十一日より九月一日になる寸前。
 もう後はない、今年こそ何か一つ、日常では味わえない思い出を作成しておきたいのだ。
 宿題もとうの昔に片付けた己には、未だ終わらず苦しむ難民達とは違い、自由がある。
 それを使って何が悪い。
 夜のプールを独占、素敵じゃないか。

 静まりかえった学校は、不気味さを演出して密やかな興奮を助長してくれる。
 聞いてもいないのに詳しく説明してくれたクラスメイトの言葉に沿い、校門を乗り越える。この程度ではセコまれることもないことくらい学生も変質者も知っている。ほの臭い湿気と蚊に包囲されつつも、雑草の生い茂る花壇に身を隠し、塀を辿ってプール裏に到着。
 見回りがいないのを確認して、校舎側のフェンスに近付く。
 二メートルほどの高さを何かの用具入れを利用してよじ登り、端から二番目のフェンスを押すと、頑丈にプールを守護していたはずの網がべらりとめくれた。
 そこへ身を滑らせて、ほっと一息。
 潜入完了。
 作戦開始。
 私服の下はすでに水泳パンツを着用済み。
 勢いよくシャツを脱ごうとした時、ふと足下にある何かに気が付いた。
 月明かりでよくわからないものの、多分寒色系の服・・・・ジャージ?
 ジャージの上と下が、ぽそりとプールサイドに投げ出されている。
 水泳部の忘れ物だろうかと妹子が首を傾げた時、

  ぱしゃん

 プールの中央に、人がいた。
 とっさに後退ってジャージを踏みつけ、転びそうになる。転倒注意、プールサイドのコンクリートは血を吸ってプールサイドたり得るのだから。
 なんとか体勢を立て直した妹子に、先客が声をかけようと口を開き、
「なあ、君ぶごごごごぁぶ」
溺れた。
「え」
「おば、助けっ、ごべばっ」
  ばっちゃんばっちゃばちゃぶくぶくばちゃん
 派手に水飛沫を上げながら溺れまくる先客。
 確かここの深さは1.2m、小学生でも足の立つという高校生には物悲しい水深しかなかったはず。
 そんな場所で溺れる器用さに思わず観察している間に、ぽちゃんと小さい水音を最後に水難者の姿が消えた。
 そこでようやく正気に返り、急いで服を脱ぎ捨てプールに飛び込んだ。
 さっきまで誰かが溺れていた辺りまで水をかき分け、ぐるりと水中を見渡したが、見つからない。
 静かすぎる水面。
 夜中のプール。
 すっと背筋が冷えた。
 プールの中央、ゆっくり戻ろうとした足に何かが触れた。
 真下を向く。
 ゆらゆらゆれる黒髪と白い顔がこっちを見ている。
 思い切り踏みつけられた幽霊が最後の酸素を吐いてプールに浮かんだのは、その直後だった。

「ひ、酷い奴だな君・・・・普通溺れる者を踏むか?」
 藁くらい投げ入れてくれてもいいじゃないか、無いならストローでいいぞジュースのパックについてるやつ、なんてブツブツ言っているのは、慌ててプールから引き上げた幽霊もどき。
 咄嗟のこととは言え、踏んでしまったのは事実なので「すみませんでした」と謝って咳き込む背中を擦ってやる。
「まさか、こんなプールで溺れる人がいたなんて思わなくて、つい」
「つい!?」
 ガーン、擬音語つきでショックを受けるその人は、見た目妹子と同じくらいの少年だった。
 ひょろりと高い背と、ガリガリに近い痩せた身体は、不健康そうではあったがごく普通の人間である。
 怯えて損した、などと多少非道なことを思いつつ、ざぷりともう一度プールに入った。
「あ、どこ行くんだよ。私も泳ぐぞ華麗にエンゼルフィッシュのごとくびらびらと」
 カルキ漂う水に飛び込もうと起きあがった少年を、妹子は慌ててとめる。
「ちょっと起きあがらないで待ってて下さい。多分引き上げた時なんですけど、水着脱げちゃったみたいで」
 今あなた全裸なんです。
 嫌でも見てしまったそこには、現在ジャージがかけられている。
「水着?」
 ぱちぱちと目を瞬かせた後、少年はケロリと言い放つ。
「私もとから履いてないけど?」




 駄目だ‥‥・体力と時間が限界で魅惑の手首舐めシーンまで書けなかったです
 そこなのに! 書きたいのはそこなのに!
 とりあえずなまの頭がヤバイのは私が一番知っている。

 あ、あと、555を踏まれた方いらっしゃったら、なんかリクをくださいますでしょうか。
 ネタはあるけど書けるネタが最近少ないからどなたか新しい風をプリーズ心底!
 


 肉も好きですが魚も好きです。
 でも腹をつついた時のぐちゃぐちゃ感は怖い。内臓絶対潰れてるよ。







 太子を抱く時、妹子はいつも魚を連想する。
 仰け反った首筋の白さは、夕餉に捌いた秋刀魚の腹。
 力のない腕は、鱗を剥いで水で洗った時のようにひらひら泳いで妹子を求める。
 いやに柔らかい腹を押せば、腐りかけの魚みたく中で内臓が潰れるかもしれない。
 そんなことを考えながら、一際強く突いた後、痙攣しながら締め付けてくる裡に吐き出して、ひゅう、細い息を詰まらせてぐったり布団に沈んだ身体から、ずるりと己を抜いた。
「大丈夫ですか、太子」
 目を瞑ったまま億劫そうに首を振って、「みず」と掠れた声で要求した。
 少し離れた場所に準備しておいた水差しから自分の口に含み、半開きの口に分け与える。飲みきれなかった水が伝う喉を舐め上げて、「もっと」 ねだる口に今度は水の無いただの接吻を与えてやった。
 大人しく口内を舐められていた太子だったけれど、まだ喉が痛むのか、唇を離すとすぐにかふかふ咳をした。布団との間に差し込んだ手で背中を撫でてやりながら、もう一度水を飲ませる。
「まだお水いりますか?」
 先ほどよりは力の入った首が横に振られて、僅かに腕が上がって妹子の手を探り当てて縋った。
「だっこして」
 小さく呟かれた言葉通り、抱き上げて正面から抱きしめた。
 いつものテンションを維持できないほどに消耗した上司は、こんな時くらいしかお目にかかれないから、力の抜けきった身体を妹子はべたべたに甘やかしてやることにしている。
「妹子」
「はい」
「妹子」
「はい」
「‥‥いもこ」
「はい」
 腕の中で徐々に重くなるそれは、汗にぬめって生温い。
 徐々にその温度も外気に奪われて冷えてしまうから、自分ごと布団でくるんで太子を守る。
 腕に抱いた自分より低い体温のせいで寝ることも出来ず、耳元で聞こえ始めた寝息を数えて一晩を過ごすのが、彼を抱いた夜の過ごし方。
 朝になって五月蠅くなった上司の面倒を見るまで、妹子は眠ることが出来ない。
 別に太子が来る日の法則について気付いているからでも、抱いている最中のどろりと濁った眼球を思い出しているからでもない。
 ただ、太子の温度だけが妹子を寝かせてくれないだけだ。
 深い眠りの向こうにいる身体を、きつく抱きしめる。
 汗のにおいが、まるで魚市の腐れた潮のにおいに似ていてますます妹子を夢から遠ざけた。

 これまでも、これからも、気付くつもりはない。
 太子に連想する魚は、いつも死んでいる。
 


 更新はおろか日記すら書いてなくてすいません!
 特に拍手返信遅れまくりだよとりあえずスライディング土下座。
 なまの星座はきっと土下座なんだ。
 今日の運勢はみんな謝罪関連で埋め尽くす勢いだよ。

 パートはじめました。
 いい歳だしね、ふっ・・・・うちもとうとうパートのおばちゃんだよ・・・
 おととの水槽をひたすら磨いているですが、どうせなら海遊館で巨大水槽を中から磨く人になりたかった。
 甚平鮫が来たら肝を冷やしながらもひたすらに磨く作業を続ける彼らはあこがれです。
 喰われはせんが潰される。イルカと遊んで壁に挟まれ圧死なんて事故があり得るらしいなんてメルヘンな死に様。
 とりあえずうちの店にピラニアはいないから骨にはならんですみそうです。
 でも大きめの水槽指差して「これ肉食らしいから気を付けてね」ってそれ明日清掃予定のおととさま。水槽にウィンナー放り込みてえ。

 太子は金魚飼ったら死なせるだろうなぁ・・・・餌のやり過ぎか忘れすぎで。
 気付いたら水槽の中どろどろになってて、慌てて掃除しようとして水槽ひっくり返して、生き残ってた奴まで死んじゃうとか。
 熱帯魚ならカルキ抜かずに水道水に放り込んで次の日にはぷかぷかとか。
 でもビー玉とか入れた金魚鉢で泳いでるひらひらした金魚が好きで、ずっと眺めてられそう。
 赤い仲間でザリガニ入れて、次の日にはザリガニしかいなくなってるとかありそうです。


 か、カウンターさん?
 なんで回ってるのかなあ、君は?
 気のせいだろ、なあ、気のせいだっていってくれよ。

 このままじゃ申し訳なさで死んでしまうから!


 めふぅぅぅ・・・・・駄文しか無くてごめんなさい、ごめんなさい。
 しかも更新遅いからね!
 誇れないけど胸を張って言うよ、なまものはヘタレであると!
 怖いと歯がぐらぐらするよ、お化けは好きだけど。


 拍手をくださった方、本当にありがとうございます!
 がんばります、心意気だけは!

○拍手返信

アキ様
 ご来訪ありがとうございます!
 何度だって言うよ、めっちゃ畏れ多いと!
 俺もう一生憑いていく!
 ホラーっていいですよね、色っぽくて。
 和製ホラーがこの上なく好物です。でも誰も一緒に見てくれない。
 誘拐太子と夢ネタ気に入っていただけたようで嬉しいです!
 私こそ、機会があれば是非とも構ってやってくださいませ!


アカツキ様
 ご来訪ありがとうございます、そして、サイト開設おめでとうございます!
 参らせていただきました自分も!
 そして萌えました! なんなんですかあの萌え文は!
 うふふ、女体は良いですよね、女体は・・・・いつか自分も書けたらいいなぁ‥‥

 ・・・・・・・遠い夢ですね☆



アキ様、追伸へ追伸。
 べ、べつにカニバルとか好きじゃないんだからね!
 なまものって健全な腐女子なんだからね!?
 たべっこ食卓だなんてそんなの、書けたりしないんだからね!?


・・・・書いちゃったorz

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